初めて受診される時には下記のものをご持参ください。

マイナンバーカード(保険証)
子ども医療費受給者証など
マイナンバーまたは資格確認書、受給者証は毎月確認させていただきます。恐れ入りますが、その都度ご持参ください。確認できない場合は一旦自費でお支払いいただき、次回お持ちいただいた際に確認し、払い戻しとさせていただきます。

母子手帳
予防接種の際には必ずお持ちください。
(お忘れになるとワクチンを接種できませんので、ご注意ください。)

他院での
紹介状・検査結果
他の医療機関で検査を受けられた結果をお持ちの場合には、その検査結果をできるだけお持ちください。また紹介状をお持ちの場合には必ずご持参ください。

お薬手帳
できるだけお薬手帳をご持参ください。他院処方のお薬内容がわからないと困ることがあります。また、当院での処方でも、ジェネリック薬を薬局でご希望された場合には、薬局に在庫のあるメーカーの薬で処方されますので、最終処方の確認のために、お薬手帳を拝見することがあります。できるだけお持ちください。
小児科医はこどものからだと病気のスペシャリストです。
一般小児科外来では突然の発熱、咳、鼻などの感染症を中心に、喘息やアレルギー、腹痛、頭痛、便秘、下痢、皮膚のトラブル、ミルクの飲みが悪い、離乳食始めていいのかな?など、お子さんに起きるあらゆるトラブルの相談に総合的にのらせていただきます。
病気でなく育児相談的な内容でも大丈夫です。ささいなことでもご家族が不安に感じられた症状があれば是非ご相談ください。気軽に相談できるのがクリニックのメリットと考えています。

いわゆる「かぜ」はウイルスが鼻やのどから侵入して鼻、のど、扁桃腺、気管、肺などに炎症を起こします。かぜのウイルスにもさまざまな種類があり、ライノ、RS、パラインフルエンザ、アデノなどなどです。近年話題のコロナも、これまでの型はかぜと診断されるウイルスのひとつでした。ウイルス感染には残念ながら根本的な治療法がありませんので、自分の免疫力で治すことになります。治るまでの間をすこしでも楽に過ごせるようにしたり、治癒を早めたり、こじれにくくすることは可能です。すこしでも早く楽になるように努力をしてまいります。ただ、かぜは万病のもと、とも言います。もし症状がひどくなって、辛そうになった場合はいち早く総合病院を紹介させていただきますので、ご安心ください。
細菌と、ウイルスは、実は異なった病原体です。どちらも人間に感染して、悪さをするのですが、細菌はそれ自体のはたらきで数を増やすことができるのに対して、ウイルスは人間の細胞の機能を間借りしないと増えることはできません。言い方を変えると、細菌は「生き物」であり、ウイルスは」生き物ではない」とも表現できます。
抗生物質は、細菌が自ら増えるしくみをブロックしたり、細菌自体を攻撃したりするお薬です。ですので、細菌感染症にはとても効果があるのですが、ウイルス感染症には、残念なことに効果がないのです。早めに抗生物質を飲んだからといって、重症感染症の予防にはならないことも証明されています。さらに、抗生物質の効かない耐性菌を増加させてしまい、本当に必要な時に抗生物質が効かないということにもなりかねません。さらに抗生物質は腸にいる善玉菌も死滅させてしまうため、下痢やアレルギーの要因にもなります。
このため、当院では厚生労働省もすすめている抗生物質の適正使用に取り組みます。必要なときを見極めて、適切な治療を行います。
鼻水が多い場合にはお鼻の処置が有効です。鼻呼吸の赤ちゃんでは鼻が詰まるだけで呼吸困難になります。また、鼻水にはたくさんのウィルスや細菌が含まれており、自分でお鼻をかめないお子さんはそれらが鼻の奥にたまって中耳炎、副鼻腔炎をひきおこします。鼻が気管へたれこむと慢性的な咳こみや気管支炎、肺炎の原因にもなります。
当院では、鼻の処置にこだわっています。2種類の吸引管を使ってきっちりと吸引します。鼻の通気を良い状態に保つことで鼻や副鼻腔の粘膜が正常に戻ろうとする機能が働き、早めの治癒が期待されます。まめに鼻の処置だけで通院していただくこともお勧めです。はじめはお子さんは嫌がるでしょうが、一度鼻水がとれてスッキリするのを経験していただくと、自らすすんで処置に通っていただける場合も多くあります。」
機材準備中ですので、いったん削除でお願いします。
当院では院内でインフルエンザ、溶連菌、RSウイルス(1歳未満保険適応)、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス(6歳未満で肺炎が疑われる場合に保険適応)、マイコプラズマなどの各種感染症の迅速検査ができます。当日すぐに結果を聞いて帰っていただけます。発熱の原因がわかれば抗生物質の投与の判断の参考になります。また、どのような症状が出るのか?どんな症状が出たらまた受診した方が良いのか?など、経過の予測がしやすくなります。

〒930-0138 富山県富山市呉羽町3022-1
〒930-0138 富山県富山市呉羽町3022-1
© くれはキッズクリニック/病児保育室ペアーズ