医療情報

新型コロナウイルス感染防止へ最大限配慮し、この状況下でも皆さまに安心してご来院いただけるよう、待合室・診察室の個室化工事を行いました。 待合室と診察室が一体化しておりますので、ほかの患者さんとの接触を避けていただくことが出来ます。 受付を済ませた後は、スタッフの指示に従いそれぞれの待合室でお待ち下さい。 (待合室が空いていない場合は、いったん待機室やお車でお待ちいただく場合もございます。) 待合室への案内は診察開始の合図ではありません。診察が近づくと院長がお部屋へ伺い診察をさせていただきます。 診察の内容により順番が前後することがありますので、予めご了承ください。 なお、今まで通りコロナ陽性者と家庭内に陽性者がいらっしゃる方は車で診察をさせていただきますので、車内待機をお願いいたします。 感染拡大の状況により、院内での診察を制限する場合もございますのであらかじめご了承下さい。   【診察までの流れ】                    LINE 公式アカウントの登録(https://lin.ee/IGSMBo1)をして下さい。 『当日診療予約』から診察順番をお取りください。 (当院HPからも受付出来ます) WEB問診を入力してください。 (受付完了後に「問診票入力へ」進んでください) 診察順番が近づきましたら、当院へお越しください。 クリニックに着かれましたら、LINEで『診察券番号』と『患者さんのお名前』を送信して下さい。 クリニックから返信が届いたら、院内へお越しください。 『診察券・保険証・子ども医療費受給者証』をご用意し受付を済ませて下さい。 *症状によってはお車での診察になりますので、玄関前の掲示をご確認いただき、あてはまる場合は院内には入らず、玄関前のインターフォンを押してお知らせください。 スタッフの指示に従い、個室に入りお待ちください。 診察が近づくと院長がお部屋へ伺い診察をさせていただきます。 *診察の内容により順番が前後することがありますので、予めご了承ください。 診察が終わりましたら、そのまま個室でお待ちください。 指示がありましたら、受付へより診察券・処方箋を受け取りご帰宅ください。 *予防接種・健診は時間指定のご予約になります。 診察順番を取る必要はありませんので、あらかじめ、お電話で日時をご予約してから来院してください。 ...

こんにちは。2022/2023シーズンのインフルエンザワクチンの案内です。 今年は10月3日から、平日は月~木曜日と、土曜日にインフルエンザワクチンの接種枠を設けます。 金曜日は3回目の小児コロナワクチンのため、インフルエンザの予約は承っておりませんのでご注意ください。 接種時間帯は下記のように区切らせていただいております。 平日は10時-11時20分、15時-17時40分 土曜日は10時40分-11時20分 接種費用は1回3000円(税込み)です。 予約をご希望の方は、お電話(076-436-3715)でご予約をお願いします。 なお、富山県の未就学児は10月1日から助成が始まります。 富山市の小学生、中学生ですが、昨年は11月1日から助成開始となっていました。 今年がどうなるかについては、正式な連絡を待ってから公表させていただきます。 →今年は11月1日から、2023年1月31日まで3000円の助成が出ます。(https://www.city.toyama.toyama.jp/fukushihokenbu/hokensho/hokenyoboka/tyuugakuseinoinnhuruennzayobousessyu_2_2.html) 問診票も事前にダウンロードして記載いただけますとスムーズです。ご活用ください。 インフルエンザ予防接種予診票 とやまっ子インフルエンザ予防接種券(未就学児の方はこちらも)   今年、インフルエンザが流行するかどうかですが、おそらく流行する可能性が高いです。 海外からの感染症輸入がなく、手洗いやマスクで予防できていた時期はインフルエンザがほぼ発生しませんでした。 しかし、厚生労働省の集計(https://www.mhlw.go.jp/content/000990749.pdf)では、昨年、一昨年とほとんどみられなかったインフルエンザが今年は既に133件発生しています。 また、10月以降の観光客受け入れ人数も制限がなくなり、空前の円安も相まって外国からの入国が莫大に増えることが予測されます。 こどもにとっては、コロナよりも圧倒的に恐ろしいウイルスです。 全国的にオミクロン株対応のコロナワクチン接種も始まる予定ですが、当院ではインフルエンザワクチンをなるべく多くのお子さんに受けていただき、重症化を防ぐことを最優先とさせていただきます。...

こんばんは。富山市で発熱外来を行っております、くれはキッズクリニックです。 2022年7月28日(木)から、コロナに感染した際の調査が全員に行われなくなります。 具体的には、 1、65歳以上の方 2、40-65歳で、重症化リスク(慢性閉塞性肺疾患、糖尿病、脂質異常症、高血圧症、慢性腎臓病、悪性腫瘍、肥満(BMI30以上)、喫煙、固形臓器移植後の免疫不全、ワクチン未接種(ワクチン接種が1回のみの者も含む)を複数持つ方 3、妊娠している方 以外は、保健所からの電話での聞き取り調査がなくなります。 基本的には自宅待機となり、ショートメールで注意事項が送られてくるようになります。 ご自宅で何かあったときにご不安とは思いますが、息苦しい場合や熱が続く際には発熱外来を受診ください。 当院も診療時間帯であれば駐車場での診療対応を行っております。 また、小学生や保育園・幼稚園に通っておられるお子さんの感染も増えてきました。 これを受けて、8月5日から、小児用ワクチンを再開いたします。 夏休み中にワクチンを希望される方はコールセンターからご予約をお願いいたします。...

朗報です。富山大学病院で、7月5日から『赤ちゃんの頭のかたち外来』が始まります! 赤ちゃんに向き癖があったりすると、いわゆる絶壁ができてしまうことはしばしばあります。 1か月健診や、3-4か月健診で相談しても、「反対向きにして寝かせれば良いですよ」と言われ、言われたとおりに向きを直そうとしても、泣いてしまってうまくいかず・・・。 できる限り対応するけど、やっぱり頭のかたちが気になることってありますよね。 当院では予防接種の際や、6-7か月健診のときに頭のかたちが気になるお子さんについては、向きを変えてみてもらうことの他に、ヘルメット療法ができる医療機関へ紹介させていただくこともありました。 ただ、東京や大阪、京都など遠いところまでいかなくてはならないため、積極的に治療される方はあまり多くはありませんでした。これからは地元でヘルメット療法ができるとなると、非常に便利ですよね! そもそも、向き癖による頭の変形(医学的には、頭位性斜頭と言います)は、約300人に1人に起きるくらいのものでした(1)。 しかし、1992年にアメリカ小児科学会が乳幼児突然死症候群を防ぐために、仰向けで寝かせるよう推奨したこと(2)により、頭の変形が増えてしまいました。 近年では、1歳未満の乳児の16~48%に頭の変形があるとされています(3)。 ちなみに、乳幼児の突然死は1992年には100人中1.2人だったものが、2001年には1000人中0.56人と激減(4,5)しており、このキャンペーンは効果があったものと言えます。 頭位性斜頭は、粗大運動の遅れに関係しているという報告は一部ありますが(6)、一般的には成長発達の遅れや機能の障害の原因にはならないと考えられています(7)。 では、富山大学で頭のかたちをみてほしいときにはどうすれば良いでしょうか。大学病院の受診には、原則として紹介状が必要です。 まずは、1か月健診でお生まれになった施設の産科や小児科の先生に紹介状を書いてもらうことができるかと思います。 それ以降ですと、小児科を受診したり、予防接種のときに聞いてみるのもひとつかと思います。 診る先生によっては、頭のかたちの治療に積極的ではない方もおられますので、ご家族が迷われるようであれば当院へご相談いただけますと幸いです。 しっかり診せていただき、適切に大学病院と連携いたします。 富山大学病院の、頭のかたち外来は、隔週の火曜日午後です。仮に1日に15人みられるとすると、年間390人の予約枠が見込まれます。 富山県の出生数が6000人で、頭位性斜頭の割合が低く見積もって16%であれば、年間960人の受診が予想されます。 準備されている予約の枠より、受診希望の方が多くなる可能性があるので、気になる方は早めに予約を取られた方が良いかもしれません。 頭のかたちの治療は早めの方が効果があり、6か月までに始めることが勧められていますので、富山大学病院のホームページ(http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/guide/news/news220616.html)を参照いただき、紹介希望の方はいつでもご相談ください。   参考資料 1. Hutchison BL, Hutchison LA, Thompson JM, et al: Plagiocephaly and brachycephaly in the first two years of life: a prospective cohort study. Pediatrics 114:970-980, 2004 2. AAP Task Force on Infant Positioning and SIDS: Positioning and SIDS. Pediatrics 89:1120-1126, 1992 3. Xia JJ, Kennedy KA, Teichgraeber...

こんにちは。富山市で4回目のコロナワクチン接種を行うことになりました、くれはキッズクリニックです。 4回目の接種券がお手元に届いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、3回目までのワクチン接種とは異なる点があります。 まずは、接種対象が、60歳以上の方、もしくは18歳以上で基礎疾患や重症化リスクのある方となります。 59歳以下で、健康な方は、2022年5月31日現在接種対象ではありませんので3回目接種まで済んでおられましたら十分です。 また、接種間隔が3回目接種終了から5か月以上経過している必要があります。 ワクチンの効果ですが、イスラエルからの報告(Nat Med . 2022 Apr 25. doi: 10.1038/s41591-022-01832-0.)によると60歳から100歳までの合計563,465人のうち、328,597人(58%)が40日間の試験期間中に4回接種を受けました。 COVID-19による入院は、4回目接種者のうち270人、3回接種者のうち550人に起こりました(調整ハザード比、0.36、95%信頼区間(CI):0.31-0.43)。 COVID-19による死亡は、4回目接種者のうち92人、3回接種者のうち232人に発生しました(調整ハザード比、0.22、95%CI:0.17-0.28)。 この研究から、60歳以上の成人において、4回目接種によりCOVID-19による入院と死亡が大幅に減少することが示されました。 ただ、コロナが以前ほど流行していない状況であれば、無理にワクチン接種を行う必要はないと考える方もおられるかと思います。 しかし、ダイヤモンドプリンセス号や、米軍基地から流行が広がったことを思い出すと、海外との交流が盛んになれば感染は増える可能性があります。 6月1日から、入国制限が大幅に緩和されます(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html)。 各国を感染リスク別に赤・黄・青に色分けして、青に分類された国からは入国時の検査や到着後の隔離を求めなくなります。 内容を確認しますと(https://www.mhlw.go.jp/content/000943166.pdf)、アメリカ、中国、イギリス、イタリア、スペイン、韓国、オーストラリアなど多くの国が青で登録されています。 歴史的な円安も進行しており、夏休みに向けて外国から観光客が数多く訪れることが予想されます。 高齢の方、重症化リスクのある方は4回目接種で免疫力を強化しておくことがおすすめです。 ご予約は富山市特設サイト(https://city.toyama-vaccination.jp/reserve_more/)や、予約ダイヤル(076-411-9065)からお取りください。 予約枠が3回目接種と共通ですので、3回目接種の方もこれまで通りご予約を取っていただけるようになりました。 なお、当院がコロナ流行当初から努めていたことは、社会の正常化です。 海外旅行、結構じゃないですか。人々が豊かに交流する日常を取り戻すきっかけになるよう、渡航前PCR検査の費用を6月1日ぶんから、陰性証明書と合わせて税込み22000円に値下げいたします。 帰国後の隔離解除にもご利用いただけますと幸いです。 普段の生活まで、あと少しなのではないでしょうか。気温の上下が激しい季節ですので、みなさまご自愛くださいませ。...

富山市の小児新型コロナワクチン接種を、本日からご希望される方に行っております。すでに多くのご予約を予約サイトやコールセンターからいただいております。 ワクチンの効果を確かめた論文によると、ワクチン未接種の2888人中、41人が感染したのに対し、ワクチンを2回接種した4708人では4人が感染したというデータが出ています(https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMc2118775?query=recirc_curatedRelated_article)。 ただ、小児の新型コロナはもともと重症化しにくいということもあり、接種後の発熱や筋肉痛や、稀ではありますが心筋炎といった副反応を考えると接種しないという選択をされる方がいらっしゃってもおかしくはないかと思います。発熱や咽頭痛などある場合は、診療して検査、処方など行っておりますのでご相談ください。 基礎疾患のあるお子さんは接種をご検討いただけますと幸いです。 なお、重要な点としては、コロナに関しては肥満も基礎疾患に含まれます。コロナ禍で運動する機会が減ってしまうと、どうしても体重が増えてしまいますよね。重症化リスクのある場合は、ワクチン接種によりしっかり免疫を付けておいた方が望ましいです。 今後大切なこととしては、社会をどのようにして、元の活気ある姿に戻していくかという点です。こどもたちが、副反応のリスクを踏まえてもワクチン接種を選択している現状をみて、大人自身がこの2年間こどもたちから取り上げてしまったものの大きさを感じ取り、何をこどもたちに還元していくか考えなくてはならないでしょう。   予約は富山市特設サイト(https://city.toyama-vaccination.jp/kids/)からよろしくお願いいたします。 3/7-27までが1回目接種の受付期間です。2回目の接種は3週間後になります。 ですので、3/27までに1回目を接種できなかった場合は、4/18からの受付まで基本的には接種できません。お気をつけください。...

富山県富山市呉羽町のくれはキッズクリニックでは、新型コロナワクチン接種を行っております。 今回は新型コロナワクチンの追加接種のご案内です。 当院では2月1日から追加接種を開始します。1回目、2回目と同様に、富山市の予約サイト(https://city.toyama-vaccination.jp/)やコールセンター(076-411-9065)からご予約をお願いいたします。 追加接種の効果や副反応については、厚生労働省の新型コロナワクチンQ&A(https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/)に詳しくまとまっておりますので、そちらをご参照いただけますと幸いです。 ワクチンの効果が、時間がたつにつれて下がってしまうので、高齢の方や基礎疾患のある方は特に追加接種を受けられることをおすすめいたします。 ファイザーのものと、モデルナのものそれぞれ接種できます。コロナウイルスへの感染予防効果はどちらも十分ありますので、ご都合が合うときに、早めに受けられる方が良いかと存じます。   オミクロン株が流行しており、ワクチンが打てなくて不安な方もいらっしゃるかと思います。ワクチンを打たれない方につきましては、富山県PCR等検査無料化事業(https://toyama-muryokensa.jp/)も行っておりますので、ご活用ください。...

こんにちは。くれはキッズクリニックの草開です。ワクチンの流通が回復し、インフルエンザの予防接種をもう少し打てるようになりました。 当院では年齢制限なく、1回3000円で承っております。未就学児、小中学生、高齢の方は自治体の補助がでますので、以前の記事(https://kureha-kids-clinic.jp/2021/10/08/flushot_21_22/)も参考にしていただければ幸いです。 年内の診療日は25日までですので、ご希望の方がいらっしゃいましたら直接お越しいただければご用意いたします。...

こんばんは。くれはキッズクリニックの草開です。 11月9日を一区切りとして、富山市の新型コロナワクチン接種が縮小されます。 しかし、11月以降に12歳になる方や、体調不良などで接種できなかった方にも、接種枠が各々の医療機関で設けられておりますのでご安心ください。 当院の予定は、12月18日、1月8日、1月29日、2月19日、3月12日としています。 (2022/1/5修正 3回目接種の影響で、2月以降のモデルナワクチンとファイザーワクチンの納入時期が不明な状態です。申し訳ありませんが、新規の初回接種は1月29日ぶんまで確定させていただき、2月以降は改めて日程を調整いたします。) いずれも土曜日の正午から午後1時までを予定しています。 接種をご希望の方は、富山市コールセンター(076-411-9065)にお電話くださいますようよろしくお願いいたします。...

こんにちは。富山市呉羽町で新型コロナワクチン接種も行っております、くれはキッズクリニックの草開です。 富山市のワクチン接種について、規模が縮小される予定ということがわかりました。 富山市公式サイト(https://city.toyama-vaccination.jp/1045/)によると、11月9日が1回目接種の最終日です。 厚生労働省のサイト(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00218.html)によると、接種を受けられるのは令和4年2月末までとなっていますが、1回目のことなのか、2回目なのか、ブースターとしての3回目も含むのかという問題もあり2月でワクチン接種を終了するとはさすがに考えられません。 とはいえ、11月9日以降は接種できる施設が少なくなる可能性が高いため、まだ接種を迷っておられる方はお早めにご予約ください。 また、3回目接種についても気になるところかと思います。現在、当院では医療従事者に対する3回目接種希望を確認されているところです。 副反応の痛みや倦怠感がけっこう強かったので、正直3回目を打つことへの抵抗感はあるのですが、接種するメリットがあるかどうかを冷静に考えなくてはなりません。 まず、諸外国での状況はどうでしょうか。 アメリカの疾病予防管理センター(https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/vaccines/booster-shot.html)や、イギリス国民保健サービス(https://www.nhs.uk/conditions/coronavirus-covid-19/coronavirus-vaccination/coronavirus-booster-vaccine/)では、高齢者(アメリカでは65歳以上、イギリスでは50歳以上)や、持病のある人、感染リスクの高い人(医療、教育、保育、介護等)への接種が進められていました。 ただ、世界保健機関は3回目接種を行うよりも、途上国への接種を優先するように呼び掛けています(https://www.bbc.com/japanese/58086799)。 では、日本ではどうかというと、厚生労働省の新型コロナワクチンQ&A(https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/)にブースター接種について記載はありませんし、お薬の添付文書も3回目接種については書かれていません。このままでは、3回目接種は適応外使用となり、強い副反応が出た際の補償が受けられるか定かではありません。 医学的にはどうかというと、イスラエルのデータ(https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2114255)ではブースター接種で60歳以上の新型コロナ感染が11.3分の1に、重症化が19.5分の1になるとのことでした。高齢者への有効性は十分あります。 若い世代では、これもイスラエルですが(https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2021.10.07.21264626v1.full.pdf+html)16-29歳、30代、40代、50代と各世代にわたって感染リスクの低下が示されていました。このデータは査読前であり、正式な論文として発表されているわけではないので、解釈には注意が必要ではありますが、十分な有効性はありそうです。 おそらくこれから3回目の新型コロナワクチン接種が行われることになる可能性が高そうです。 私も含めて筋肉痛や倦怠感がつらかった方だとなかなか気乗りしないかと思いますが、健康状態や職場の環境から接種が求められる人は、今後の動向をみながら3回目を乗り切りましょう・・・。...